しょうと

高齢のの精神障害者です。発達障害と統合失調感情障害と診断されており、障害年金1級を受給しています。障害者手帳も1級です。心の病と共に生きるためのノートとしてこのブログを書いていきたいと思います。

公的機関 心の病 支援 治療 精神科・心療内科

精神科・心療内科のかかり方と転院・セカンドオピニオンの安心相談法|全国の公的窓口活用ガイド

初めて精神科・心療内科にかかりたい、転院したい、セカンドオピニオンを受けたい時、ネット検索だけでは病院選びが大変です。全国にある精神保健福祉センターや市区町村の保健所・健康福祉センターでは、医師・看護師・保健師・精神保健福祉士など専門職が無料で相談に応じ、通いやすく希望に合った病院・クリニックを紹介してもらえます。予約や通院の負担も考慮し、継続的に通いやすい医療機関を選ぶことで安心して治療を受けられます。

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精神疾患があっても実現できる穏やかなシンプルライフ|情報疲れを防ぐ日常習慣

統合失調感情障害の影響で日常生活が思うようにできない時でも、穏やかでシンプルな生活は目指せます。朝起きて歯磨きや顔洗い、軽い運動、食事、散歩や好きなことを淡々と行い、夜は入浴と歯磨きをして眠る。情報の洪水に飲まれないためにSNSやネットの使い方を調整し、無理せずできる範囲で外出や家事を行うことが大切です。モノの多さや断捨離にこだわらず、日々の淡々とした行動が穏やかな生活の基盤となります。

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精神疾患でも続けられる歯磨き習慣のコツ|電動歯ブラシ・歯間ブラシ活用法

精神疾患の影響で歯磨きが難しい時期でも、磨ける時にまんべんなく歯を磨くことが大切です。電動歯ブラシや歯間ブラシ・デンタルフロスを活用し、出血しても気にせず磨きましょう。片側や上だけで終えるのではなく、咬合面・内側・外側を順番に一筆書きのように磨くと磨き残しが減ります。歯科医や歯科衛生士の指導は精神疾患の事情を考慮していない場合もあるため、話半分に聞きつつ、自分のできる範囲で続けることが重要です。

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精神疾患に効果的な運動療法とは?ウォーキング・筋トレ・ヨガで改善するリハビリ方法

精神疾患の治療・リハビリに運動療法は古代から行われてきました。近年の研究では、うつ病や統合失調症に対してウォーキング、筋トレ、ヨガ、サイクリングなどの運動が症状改善や身体能力向上、睡眠の質向上に効果があることが示されています。運動は週1~3回、15~30分程度から始め、徐々に頻度や時間を増やすのがポイントです。デイケアやリハビリ施設の運動プログラムを活用するのもおすすめです。

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アカシジアとは?統合失調症薬の副作用で起こるそわそわ症状、歩いていないといられない対処法まとめ

アカシジアは統合失調症の薬や一部のうつ病薬・胃腸薬の副作用で現れる症状で、座っていられない、立っていられない、歩き続けないと落ち着かないなどの苦しい症状です。発症は薬を服用し始めて数日~半年後、または長期服用後に起こることがあります。対処法としては、安定剤の服用やパーキンソン病薬を副作用止めとして使用することが効果的です。救急車は必要なく、休診時は夜間休日精神科受診案内窓口に相談しましょう。

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夜間・休日の精神科救急対応|体調急変時に相談できる窓口と利用方法まとめ

2025/10/31    , , ,

精神疾患の方が夜間や休日に急に体調を崩した場合、まずはかかりつけの病院に連絡しましょう。対応できない場合は、都道府県ごとの『夜間休日精神科救急医療機関案内窓口』で、症状や服薬状況を伝えると診療可能な病院を案内してもらえます。精神科専門窓口がない地域では救急安心センターに相談可能です。相談時には症状や服薬状況を詳しく伝えることで、適切な対応策を見つけやすくなります。

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「マル障」って何?|精神科以外の医療費を助成する制度です|申請方法・医療費助成の全解説

精神障害者保健福祉手帳1級を取得すると、精神科以外の医療費も助成される『マル障』受給者証が利用可能です。申請用紙は手帳取得時に市区町村から送付され、記入・返送で受給者証が届きます。手帳を更新していれば、マル障の受給者証も自動的に送られてくるため、再申請は不要です。病院や薬局で提示すると自己負担額が減額または0円になり、入院費も助成対象です。

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精神障害者保健福祉手帳の取得方法と支援内容|1級〜3級まで対象・メリット徹底解説

初診から6か月以上経過し、日常生活や社会生活に支障のある精神障害の方は、精神障害者保健福祉手帳を申請可能です。統合失調症、気分障害、発達障害などほぼ全ての精神疾患が対象で、手帳を持つことで公共料金・交通費・税金の控除、医療費助成など様々な支援を受けられます。取得・更新の方法も解説しています。

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精神疾患の症状改善に効果的な園芸療法|デイケア・自宅でできる緑とのふれあい

精神科デイケアやリハビリで行われる園芸療法は、植物に触れることで自己有用感の向上や気分改善が期待できます。自宅でも鉢植えや庭で園芸を楽しむことで、適度な運動や達成感を得られ、症状の改善につながります。セントジョーンズワートの摂取には注意が必要です。

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精神疾患で身の回りのことができない|入浴、歯磨きなど日常の身の回りのことができなくなった時|身の回りのことが習慣として失われる

精神疾患の症状が重くなると、入浴や歯磨きなど日常の基本的なことができなくなることがあります。抑うつ症状や統合失調症で見られる生活習慣の低下の特徴と、習慣を取り戻すためのポイントを解説します。